Photoshop データ作成/ ご入稿規定TECHNICAL GUIDE – CREATING A PHOTOSHOP DATA / REGULATIONS

Adobe Photoshop を使用し、データ作成をされる場合は下記入稿規定に沿ってデータ作成してください。
Photoshop のバージョンはCCまで対応しています。 盤面印刷のシルク印刷は3色までです。(白を含みます)
シルク4色、金、銀、メタリックなどは別途料金が必要です。

Photoshop データ入稿規定

  • 必ず当社テンプレートを使用してください。
  • カンバスサイズは絶対に変更しないでください。
  • 画像の解像度は実寸で300 ~ 360dpi で 作成してください。
  • カラーモードはCMYK(8bit/ チャンネル) で作成してください。
  • 保存形式はEPS 形式で保存してください。(推奨)
<注意事項>
※盤面データ、印刷データなどはご入稿のデータのまま製造されます。
 PDFなどの画像サンプルと照合は一切ございませんので必ずご入稿前に
 データのご確認をお願い致します。

必ず当社テンプレートを使用してください。

印刷データは必ず弊社テンプレートを使用しデータ作成してください。

テンプレートダウンロード場所

①弊社ホームページ内の「各種ダウンロード」から「印刷テンプレート」を選択してください。
ご希望の仕様、ページ数に合ったテンプレートをダウンロードしてください。
②各料金表右下の、「テンプレート」ボタンをクリックしてダウンロードしてください。
迷うことなく仕様、ページ数に合ったテンプレートがダウンロードできます。

テンプレートのカンバスサイズは絶対に変更しない

弊社専用Photoshop テンプレートのカンバスサイズは絶対に変更しないでください。
カンバスサイズを変更して作業をされた場合、再度カンバスサイズが変更されていないデータをご用意いただくこととなります。

画像の解像度は300dpi ~ 360dpi推奨

印刷に適した画像の解像度は実寸で300dpi ~ 360dpiです。
Photoshop 用テンプレートは360dpiに初期設定されていますので、解像度を変更しないようにしてください。

カラーモードはCMYK に設定してください。

必ずCMYK モードに設定し、データを作成してください。

カラーモードの設定方法 イメージ→モード→ CMYK カラー → 8bit/ チャンネル※※必ず8bit/ チャンネルを選択して下さい。



弊社専用Photoshop テンプレートはCMYK に設定されていますのでそのままでご使用ください。

レイヤーは統合して下さい

作業中に作成したレイヤーは全て一枚のレイヤーに統合してください。
<レイヤーパレット>
オプションメニュー(赤丸)→画像を統合

この機能を使用すると、フォントもラスタライズされ、ファイル保存時にPhotoshop 形式(.psd)以外の保存形式を選択できるようになります。画像を統合を行わないとPhotoshop EPS 形式等のファイル形式では保存できません。


.eps 形式又は.psd 形式(互換性を優先)で保存して下さい

.eps 形式で保存される場合

保存の際は、画像を統合してアルファチャンネルや余分なパスを削除してください。

EPS 形式では扱えない透明の背景などを使用している場合のみPhotoshop 形式(.psd)で保存してください。そのときも画像は統合してアルファチャンネルなどは削除してください。

※ PhotoshopEPS 形式での保存するにはレイヤーを統合する必要があります。


.psd 形式で保存される場合

ご入稿時はPhotoshop ファイル(.psd)形式でご入稿下さい。
また、保存前に「環境設定」>「ファイル管理」>「ファイルの互換性」にて「互換性を優先」を「常にオン」に設定して下さい。
上記の設定にて、ご制作のバージョンを気にせずにご入稿頂けます。